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雑綴

ざってつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
このときは江戸から目付遠山金四郎が下向してきて趣きをレザノフに傳へたが、日本側の意志は出島の和蘭商館長ヅーフの策謀によつて、より冷たく誇大してロシヤ側に傳へられる、つまり「和蘭の妨害」もあつて、このときのことを長崎人蜀山人太田直二郎は「瓊浦雜綴」に次のやうに書き誌した。
徳永直 光をかかぐる人々 青空文庫