面目丸つぶれ
めんぼくまるつぶれ異読 めんもくまるつぶれ
表現
標準
complete loss of face
文例 · 用例
高志のお気に召さなかったら、面目丸つぶれのところだった。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
是が非でも島田を斬らねば新徴組の面目丸つぶれじゃ」「しかし、本来を言えば島田にはなんの怨みもない、落度はこっちにあるから自業自得じゃ」「そうでない、我々同志が敵でもあり、公儀にとっても油断のならぬ島田虎之助、ぜひとも命を取らにゃならぬ」 低く話すつもりでも高くなりがちな芹沢の声音。
— 鈴鹿山の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
あなた方は負けて、面目丸つぶれ。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
結局この会談は思ったほど面目丸つぶれじゃなかった。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
作例 · 標準
プレゼンで大失敗をして、面目丸つぶれになってしまった。
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彼の不手際で、会社の面目丸つぶれだ。
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「もう面目丸つぶれだ…」と彼は肩を落とした。
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