幻辞.com

面目丸つぶれ

めんぼくまるつぶれ異読 めんもくまるつぶれ
表現
1
標準
complete loss of face
文例 · 用例
高志のお気に召さなかったら、面目丸つぶれのところだった。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
是が非でも島田を斬らねば新徴組の面目丸つぶれじゃ」「しかし、本来を言えば島田にはなんの怨みもない、落度はこっちにあるから自業自得じゃ」「そうでない、我々同志が敵でもあり、公儀にとっても油断のならぬ島田虎之助、ぜひとも命を取らにゃならぬ」 低く話すつもりでも高くなりがちな芹沢の声音。
鈴鹿山の巻 大菩薩峠 青空文庫
あなた方は負けて、面目丸つぶれ
A Secret Service 諜報部 青空文庫
結局この会談は思ったほど面目丸つぶれじゃなかった。
A Secret Service 諜報部 青空文庫
作例 · 標準
プレゼンで大失敗をして、面目丸つぶれになってしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の不手際で、会社の面目丸つぶれだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「もう面目丸つぶれだ…」と彼は肩を落とした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
面目丸つぶれ(めんぼくまるつぶれ) — 幻辞.com