聞法
もんぼう異読 もんぽう
名詞
標準
hearing the teachings of Buddha
文例 · 用例
「往生繪卷」(大正十年)は今昔物語本朝の部卷第九「讚岐國多度郡五位聞法即出家語第十四」に、「好色」(大正十年)は卷第二十「平定文假借本院侍從語第一」に、「六の宮の姫君」(大正十一年)は卷第九「六宮姫君夫出家語第五」にその題材を得てゐる。
— ――藝術家としての彼を論ず―― 『芥川龍之介論』 青空文庫
聞法をねがひ出離をもとむること、かならず男子女人によらず。
— 和辻哲郎 『日本精神史研究』 青空文庫
彼に言わせれば、「見仏聞法の最初に難得難聞なるは、衆生無仏性なり」。
— 和辻哲郎 『日本精神史研究』 青空文庫
併しこういう常識は少なくとも日本では新聞法制上から云っても通用しない。
— 戸坂潤 『思想としての文学』 青空文庫
作例 · 標準
お寺では、毎日欠かさず聞法が行われている。
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聞法を通じて、仏の教えを深く理解することができた。
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聞法は、心の平安を得るための大切な行いだ。
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