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指定単

していたん
名詞
1
標準
designated money trust
文例 · 用例
三人の男が立ち話をしていたんだ。
断片 小さき良心 青空文庫
そういう時には今夜はあぶれたと誤魔化していたんですが、それでも自分ひとりでは何だか疑われそうに思われるので、釣り仲間の為さんも一緒だなどといい加減なことを云っていたらしい。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
まあ、それはそれとして、お前は今の魚商と何をこそこそ話していたんだ」 お初は俯向いて立っていた。
猫騒動 半七捕物帳 青空文庫
「そこで、くどいことは云わねえ、手短かに話を片付けるが、おまえさんは死んだ若い師匠とどうかしていたんだろうね」 弥三郎の顔色は変った。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
そこで今の一件だが、お前さん、まったく若い師匠とどうかしていたんだろうね。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
そいつは元は上野の山内の坊主で、歌女寿よりも年下なんですけれども、女に巧くまるめ込まれて、とうとう寺を開いてしまって、十年ほど前から甲州の方へ行って還俗していたんですが、故郷忘じ難しで江戸が恋しくなって、今度久し振りで出て来て、早速歌女寿のところへ訪ねて行くと、女は薄情だから見向きもしない。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
近所の評判に嘘はねえ、おみよという女はやっぱり旦那取りをしていたんですよ。
帯取りの池 半七捕物帳 青空文庫
おふくろは頻りに隠していたんですけれど、わっしがいろいろ嚇しつけて、とうとうそれだけの泥を吐かせて来たんですが、どうでしょう、それが何かの手がかりになりますまいか」「むむ、それだけでも判ると、だいぶ見当がつく」と、半七はうなずいた。
帯取りの池 半七捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
祖父は将来の相続を見据えて、安定した利回りが見込める指定単で運用していた。
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金融機関の窓口で、指定単の仕組みとリスクについて説明を受けた。
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景気の変動により、指定単の配当率が前回よりもわずかに低下した。
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