右党
うとう
名詞
標準
right-wing party
文例 · 用例
国民政府に於て左党の政策の欠如が右党に幸して、彼等は尨大な小ブルジョワを党に獲得し、南方の多くのブルジョワも三民主義の名に隠れて党に参加した。
— 吉行エイスケ 『地図に出てくる男女』 青空文庫
革命的左党は右党派軍隊に絶滅され、国民党は共産分子を除外して孫文の国民党はブルジョワ階級の走狗となった。
— 吉行エイスケ 『地図に出てくる男女』 青空文庫
公爵その人と、ドミトリー大公と、大公の愛人の踊子のカロリと、右党の闘将ブリスケウィッチとであった。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
有らゆる迷信や、右党若しくは左党の狂信に惑わされない民衆を。
— 大杉栄 『新しき世界の為めの新しき芸術』 青空文庫
おれは右党の席を一しょう懸命注意して見た。
— オシップ・ディモフ Ossip Dymoff 『襟』 青空文庫
」 こう思って、あたりを見廻わして、時分を見計らって、手早く例の包みを極右党の卓の中にしまった。
— オシップ・ディモフ Ossip Dymoff 『襟』 青空文庫
極右党の先生が御丁寧にも札を附けてくれた。
— オシップ・ディモフ Ossip Dymoff 『襟』 青空文庫
頼みに思った極右党はやはり頼み甲斐のない男であった。
— オシップ・ディモフ Ossip Dymoff 『襟』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
person who enjoys sweet things (as opposed to alcohol)
作例 · 標準
例句