焼食しょうしょく名詞1標準文例 · 用例「君、たいこ焼食べろよ」「ほしくないの」「東京で何をするつもりで出て来たの?— 林芙美子 『瀑布』 青空文庫三 両月程前に枯川の一家と、雑司ヶ谷に、雀焼食ひに行つた其汽車で、去六日巣鴨の獄へ志した、花は青葉と変りて、見渡す限りの麦畑の波を吹く風誠に心持が善かつた、池袋駅に着いて、アレかと眺める赤煉瓦は先づ無限の感慨を惹く。— 幸徳秋水 『筆のしづく』 青空文庫