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ただ乗り

ただのり
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
free ride (e.g. on train)
文例 · 用例
木之助はお銭を持っていなかったので、「おれ、一銭もないもん」というと、「馬鹿だな、ただ乗りするんだ」と言った。
新美南吉 最後の胡弓弾き 青空文庫
ただ乗り出してみたいの。
有島武郎 或る女 青空文庫
電車のただ乗りを発明する人と半農主義者とは同じ米を食っている。
和辻哲郎 霊的本能主義 青空文庫
ダウンタウンから路面電車にただ乗りして、ワイキキまで来るのさ。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
作例 · 標準
切符を買わずに電車にただ乗りしたことがバレて、駅員に厳しく叱られた。
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他人のWi-Fiにただ乗りするのは、セキュリティ上のリスクも大きい。
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努力もせずに他人の成果にただ乗りしようとする姿勢は、軽蔑に値する。
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ウィキペディア曖昧さ回避

ただ乗り(ただのり) 無賃乗車のことであり、不正乗車の一種とされる。不正乗車を参照のこと。 コストの負担をせず財を利用すること。フリーライダーを参照。 不正乗車の意味から転じて、無断で第三者のネットワークリソースを使用するという意味に使うこともある。ちゃんと監視されていないハブにこっそりとLANケーブルを接続したり、パスワードが設定されていない無線LANに勝手にログインするなどの方法があり、特に後者は近年、無線LANが普及してきたことと、ケーブルを繋がなくても良いお手軽さ、またそれに反して、セキュリティへの知識のない人にまでインターネットが普及したことで、発生しやすい傾向にある。ウォードライビングも参照のこと。

出典: ただ乗り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0