テレタイプ
テレタイプ
名詞
標準
teletype
文例 · 用例
この超小型コンピューターキットは、テレックス通信用の端末として開発された、テレタイプ社のテレタイプ、ASR―33をつないではじめて動かすことができたのである。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
マイクロコンピューターを理解しようとするプロのいる会社なら、テレタイプの一台や二台あって当たり前という発想だったのだろう。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
事実、仕事とは無関係に4004のキットを買ってきた後藤富雄も、ちゃっかりと会社にあったテレタイプを利用している。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「こんなものを手に入れたから、ちょっといじってみよう」と教授から声をかけられ、さっそく組み立ててテレタイプにつないでみた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
資料や説明書もほとんどない状態で、たとえば文字を一つテレタイプのタイプライターに印字させるにしても、制御用に組み込まれている機械語のプログラムをいちいち解析しながらの手探り状態。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
卒業までの一年間を、加藤明はテレタイプと向かい合って過ごすことになったのである。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
しかしこれも、本体自体はごく小さくとも、値段が高く場所ふさぎのテレタイプとつないで動かすものである。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
テレタイプが約五五万円、電気屋に特注で作ってもらった電源が約三〇万円。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
かつての報道機関では、原稿の送信にテレタイプが使われていた。
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古い軍事施設には、まだテレタイプが残されている場所がある。
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テレタイプで打たれた文字は、独特の雰囲気を持っている。
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