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談義本

だんぎぼん
名詞
1
標準
dangibon
作例 · 標準
江戸時代に流行した談義本を読んでみると、当時の人々の価値観や風俗がよく分かる。
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この談義本は、滑稽なエピソードの中に鋭い社会風刺が込められており、今読んでも面白い。
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大学のゼミで近世文学を専攻し、談義本が庶民に与えた影響について研究している。
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ウィキペディア

談義本(だんぎぼん)とは、日本近世文学の一種で、18世紀中頃江戸を中心に流行した小説類である。通俗的な教訓と滑稽性を特徴とする。江戸固有の言葉や風俗、美的理念や生活理念を初めて描いたものとされる。

出典: 談義本 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0