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不足金

ふそくきん
名詞
1
標準
文例 · 用例
然し、渠が原稿の整理やら、不足金の調達やら、愛妾の病氣介抱やらで、東京出發を二ヶ月餘も後らしたうちに、さきへ樺太に行つたもの等が取り返しのつかないへまをやつてしまつた。
放浪 泡鳴五部作 青空文庫
米八合渡して(内五合は飯米)不足金二十銭払った。
種田山頭火 四国遍路日記 青空文庫