露悪趣味
ろあくしゅみ
名詞
標準
being apt to make a show of one's faults
文例 · 用例
これらの作家は、以上のような理論を彼等の文学作品のうしろだてとしているけれども、作品の現実では、さまざまのニュアンスにあるエロティシズムと露悪趣味とフィクションに終っている。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
作例 · 標準
あの作家は一種の露悪趣味があり、自身の情けない体験や失敗談を、ことさらに作品の題材にすることが多い。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
「どうせ俺なんて何をやってもダメさ」とすぐ言う彼だが、その露悪趣味の裏には実は高いプライドが隠されている。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女のSNSの投稿は、一見すると不幸自慢のようにも読めるが、その根底には独特の露悪趣味が感じられる。
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