修理工場
しゅうりこうじょう
名詞
標準
repair shop
文例 · 用例
あそこから入るんです」 嶋野は修理工場のわきにある、車が一台とおれるくらいの路地を指さした。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
見ると「××××部修理工場職工手帳――鋳工」と表紙に印刷してある。
— 北條民雄 『重病室日誌』 青空文庫
隣の人は機関車の修理工場へつとめているが、このごろの車の傷み方といったら、ひどいそうだからな。
— 永井隆 『この子を残して』 青空文庫
ヌイイのイヴリイという通りに、自動車の小さな修理工場とガレージのついたランドリュの本宅があって、細君と四人の子供が住んでいたが、そこでマダム・クゥシェの耳飾と腕輪を、発見した。
— 久生十蘭 『青髯二百八十三人の妻』 青空文庫
国に居る間ステーションの側に生ひ立つたので、毎日のやうに汽関車の運転手の動作や、また機関庫の修理工場へ行つて職工達がエンヂンを組み立てたり、バイスに向つて長いヤスリを威勢よく使つてゐる姿や、斜に構へて長柄の片手ハンマを振つてゐる意気な格恰を多く見て、さうした仕事を好きになつたのであつた。
— 宮地嘉六 『ある職工の手記』 青空文庫
作例 · 標準
ブレーキの利きが急に悪くなったので、通勤途中に近くの修理工場へ駆け込んだ。
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その修理工場の片隅には、部品待ちの古いバイクが何台も埃を被って並んでいる。
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修理工場からの詳細な見積書を見て、あまりの修理費用の高さに愕然とした。
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