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黯淡

あんたん
名詞
1
標準
文例 · 用例
かの酒燈一穂、画楼簾裡に黯淡たるの処、本多子爵と予とが杯を含んで、満村を痛罵せし当時を思へば、予は今に至つて自ら肉動くの感なきを得ず。
芥川龍之介 開化の殺人 青空文庫
晩間雲意|黯淡タリ。
永井荷風 下谷叢話 青空文庫