痩骨そうこつ名詞1標準文例 · 用例痩骨の肩にかゝれるもの先づ苦しむ。— 島崎藤村 『桜の実の熟する時』 青空文庫目を挙げて経済世界のありさまを見れば、秋風|寂寞、満目荒涼、ただ黄面|痩骨、人鬼相半ばするの老若男女が犂を揮い、杼を握るを見るなり。— 徳富蘇峰 『将来の日本』 青空文庫汝ら、槍をすて、馬を献じ、降を乞うなれば、わが将、大方程遠志どのに申しあげて、黄巾をたまわり、肉食させて、世を楽しみ、その痩骨を肥えさすであろう。— 桃園の巻 『三国志』 青空文庫