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集義

しゅうぎ
名詞
1
標準
文例 · 用例
熊沢伯継の『集義書』に、神林伐られ水|涸れて神威|竭く、人心乱離して騒動絶えず、数百年して乱世中人が木を伐るひまなきゆえ、また林木成長して神威も暢るころ世は太平となる、といえり。
南方熊楠 神社合祀に関する意見 青空文庫
」(集義和書、巻十三、義論八) これらの文章を読む時は、われわれはすでに幕府時代においてロイド・ジョージの演説を聞くの感がある。
河上肇 貧乏物語 青空文庫