足輪
あしわ
名詞
標準
leg band (e.g. on bird or hospital patient)
文例 · 用例
頭や、首輪や腕輪や目やオッパイや足輪なぞに古今無類の宝石をはめこんでいて、時価何十億か見当もつかないものだそうだ。
— 坂口安吾 『心霊殺人事件』 青空文庫
凹みには鉄格子があり、腕輪と足輪がついた鎖が背面の石材に固定されていた。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
あしわかの浦にみるめは難くともこは立ちながら帰る波かは 私をお見くびりになってはいけません」 源氏がこう言うと、「それはもうほんとうにもったいなく思っているのでございます。
— 若紫 『源氏物語』 青空文庫
ねこはおばさんの足の下で、にゃあにゃあしわがれ声をあげ始めたが、ちょうどそのとき、外とうの前があいて、主人が≪おりろ!
— КАШТАНКА 『カシタンカ』 青空文庫
作例 · 標準
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