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酔抜

よいぬけ
名詞
1
標準
文例 · 用例
かういふ大きな船に乘つて南へ下つて行くのであるから、われわれ仲間は所謂大船に乘つた氣持になつて、別に大したピッチングやローリングもなく、航海は船醉拔きの至極安全なものであらうと考へてをつた。
海野十三(佐野昌一) 南太平洋科學風土記 青空文庫