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ベスブ石

ベスブせき
名詞
1
標準
vesuvianite
作例 · 標準
この鉱物標本には、深緑色をした美しいベスブ石の結晶が含まれている。
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ベスブ石は、イタリアのベスビオ火山で最初に発見されたことからその名がついたんだ」
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顕微鏡で覗くと、ベスブ石の複雑な結晶構造がはっきりと観察できた。
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ウィキペディア

ベスブ石(ベスブせき、vesuvianite、ベスビアナイトとも)は、鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種。名前は最初に発見されたイタリアのベスビオ火山に由来する。別名のアイドクレーズ(idocrase)は、ギリシャ語の"Eidos"(見かけ)と"Krasis"(混交)にちなんでルネ=ジュスト・アユイにより命名されたもので、結晶の形がジルコンなどと紛らわしいことによる。

出典: ベスブ石 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0