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紅柱石

こうちゅうせき
名詞
1
標準
andalusite
作例 · 標準
紅柱石の透明な結晶は、その色合いから宝石として扱われることもある。
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鉱物採集に出かけ、変成岩の中から小さな紅柱石を見つけ出した。
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紅柱石は加熱するとシリマナイトに変化する性質を持っており、耐火材料としても利用される。
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ウィキペディア

紅柱石(こうちゅうせき、andalusite、アンダルサイト、アンダリュサイト)は、鉱物の一種。組成はアルミニウムのケイ酸塩 (Al2SiO5)。比重 3.1。モース硬度 7.5。斜方晶系。スペイン・アンダルシア州で発見されたと考えられたことから命名されたが、実際にはカスティーリャ・ラ・マンチャ州グアダラハラ県のエル・カルドソ・デ・ラ・シエラで発見されたと考えられている。

出典: 紅柱石 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0