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刊行会

かんこうかい
名詞
1
標準
publication society
文例 · 用例
勉強して書きつづけて、もう三、四枚で完結するかと思うところへ、国民図書刊行会の広谷君が雨を冒して来て、一時間ほど話して帰った。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
勉強して書きつづけて、もう三、四枚で完結するかと思うところへ、図書刊行会の広谷君が雨を冒して来て、一時間ほど話して帰った。
岡本綺堂 火に追われて 青空文庫
『大衆文藝』昭和二年六月、『犯罪文学研究』(国書刊行会)平成三年九月
小酒井不木 江戸川氏と私 青空文庫
並べて見ているだけでよろこばしい亢奮を覚えるというような工合で、国民文庫刊行会で出版した泰西名著文庫をよみ、同じ第二回の分でジャン・クリストフなども読んだ。
宮本百合子 祖父の書斎 青空文庫
「現代日本小説大系」刊行委員会への希望宮本百合子「現代日本小説大系」が刊行される意味は、ただ日本の近代文学をもう一遍よみかえし、検討し、将来の文学に寄与するという風な、すべてのこれまでの刊行会の挨拶の範囲では、使命が果されないと思う。
宮本百合子 「現代日本小説大系」刊行委員会への希望 青空文庫
一九一七年に、そのころ後藤末雄氏によって訳された「ジャン・クリストフ」(国民文庫刊行会版)を読んだときの感銘。
――ロマン・ロランの女性―― 彼女たち・そしてわたしたち 青空文庫
[『大杉栄全集』第四巻、大杉栄全集刊行会、一九二六年九月]
伊藤野枝 書簡 大杉栄宛 青空文庫
国書刊行会本を閲するに、誤脱はないようである。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
作例 · 標準
その稀覯本は、大学の刊行会によって復刻された。
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私たちは地元の歴史を記録するため、小さな刊行会を立ち上げた。
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刊行会のメンバーが集まり、次号の企画について話し合った。
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