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肖る

あやかる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
1
標準
to share (someone's) good luck
文例 · 用例
うな|は爺んごに肖るやなぃぢゃぃ。
宮沢賢治 十月の末 青空文庫
けづな爺ごに肖るやなぃじゃぃ。
宮沢賢治 十月の末 青空文庫
大倉男はあまり肖ると機嫌が悪かった。
高村光太郎 自作肖像漫談 青空文庫
また曰く、「まず正に言あり、鬼は人の影なり、人は鬼の形なり、影と形と相|肖る
井上円了 通俗講義 霊魂不滅論 青空文庫
来会者にはこの瑞兆に肖るように洩れなく「鶴の子石鹸」を贈呈するほか、夕陽新聞の半額購読券を配布する。
久生十蘭 魔都 青空文庫
(ああ、身震がするほど上手い、あやかるように拝んで来な、それ、お賽銭をあげる気で。
泉鏡花 歌行燈 青空文庫
まあ、皆が図書様を取巻いて、お手柄にあやかるのかしら。
泉鏡花 天守物語 青空文庫
「執念の深いもんだから、あやかる気で、生命がけの膚に絡ったというわけだ。
泉鏡花 南地心中 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日肖るについて考えている。
肖るという言葉は日本語で重要だ。
彼は肖るの意味を理解している。
この文には肖るが含まれている。
2
標準
to be named after
作例 · 標準
私は毎日肖るについて考えている。
肖るという言葉は日本語で重要だ。
彼は肖るの意味を理解している。
この文には肖るが含まれている。
肖る(あやかる) — 幻辞.com