五大老
ごたいろう
名詞
標準
Council of Five Elders
文例 · 用例
五大老、五奉行に誓紙をかゝせ、神明に誓ひ、秀頼への忠誠、違背あるまじきこと、血判の血しぶきは全紙に飛びちり、ぽた/\落ちた。
— 坂口安吾 『我鬼』 青空文庫
五大老五奉行から誓紙をとり、永世秀頼への忠勤、神明に誓つて違背あるまじく、血判の血しぶきは全紙にとびしたゝりそれを我が棺に抱いて無限地底にねむるつもり。
— 坂口安吾 『二流の人』 青空文庫
作例 · 標準
豊臣政権下で、五大老が重要な政治決定に関わった。
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歴史ドラマで五大老の権力争いが描かれていた。
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徳川家康は五大老の一人として大きな影響力を持っていた。
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ウィキペディア
五大老(ごたいろう)とは、末期の豊臣政権の政務にあたった徳川家康・前田利家(後に前田利長)・毛利輝元・宇喜多秀家・小早川隆景(後に上杉景勝)の五大名を指す。ただし、上杉景勝の大老就任時期については異論もある(後述)。
出典: 五大老 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0