救助米きゅうじょまい名詞1標準文例 · 用例たまに思い出したように郡代から下げ渡される救助米とか麦種子代とかは雀の涙ほどで何の足しにもならなかった。— 岡本かの子 『宝永噴火』 青空文庫『何しろ町中全部が燒けたものですから食物が無いのです、救助米が多少※つてるのですけれど、如何してだか東京方面を主にして小田原などにはほんの申譯ばかりにしかよこさないのです、で、米を少し持つてゆかうとこれから鈴川の親戚まで行くところです。— 地震日記 『樹木とその葉』 青空文庫