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褄取る

つまどる
動詞
1
標準
文例 · 用例
お房四谷より君花と名乗りて再び左褄取ることになりしとて菓子折に手紙を添へ使の者に持たせ越したり。
断膓亭日記巻之二大正七戊午年 断腸亭日乗 青空文庫
お半二度|左褄取る気やらまた晴れて活弁と世帯でも持つかその後の事はさっぱり承知致さず。
永井荷風 雨瀟瀟 青空文庫
褄取る(つまどる) — 幻辞.com