脇仏わきぼとけ名詞語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。1文例 · 用例法隆寺壁画の西方浄土の脇仏の顔は、パミールに近い僻地に残っているウズベクの女の顔であるという説まで出ている。— 中谷宇吉郎 『雷神』 青空文庫同じ十号大壁の中央部近い所で、脇仏の頭が沢山並んでいるところである。— 中谷宇吉郎 『壁画摸写』 青空文庫