プリエ
プリエ
名詞
標準
plié (ballet movement)
文例 · 用例
プロプリエタ(経済学)。
— 大杉栄 『獄中消息』 青空文庫
高いポプリエの並木の立った河岸の道路を隔ててセエヌ河に面した住宅風の建築物があった。
— 島崎藤村 『新生』 青空文庫
ビヨンクウルの家を辞して、ポプリエの並木の続いた岸づたいに河蒸汽の乗場へ下りて行く道すがらも、彼は自分で自分に尋ねて見た。
— 島崎藤村 『新生』 青空文庫
「先刻あげた手紙にはプリエと署名しましたが、あれは私の本名ではありません。
— モーリス・ルヴェル Maurice Level 『自責』 青空文庫
そうかと思うと、また、アンリ・ド・パルヴィールともあろう自分が追い立てた獲物を、町人の分際で横あいから射とめようという魂胆で、自分の領地の地境のところばかりをうろうろしていた、アーヴルのルシャプリエという男のやり口にひどく腹を立てたりした。
— モオパッサン 『初雪』 青空文庫
作例 · 標準
バレエのレッスンは、バーにつかまって膝を曲げるプリエの練習から必ず始まります。
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ジャンプの着地でしっかりプリエをしないと、膝や足首の関節を痛めてしまうわよ。
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先生は「もっと深くグラン・プリエをして、内腿の筋肉を使いなさい」と厳しく指導した。
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