来尋らいひろ名詞1標準文例 · 用例」「弟妹二人の敵、佐太郎めを、以来尋ね廻ること十年あまり。— 吉川英治 『下頭橋由来』 青空文庫又一個の鞦韆に二人相對して戯をなしたことは高無際の詩に雙上雙下亂晴野之虹とあり蔡羽の詩に對對來尋花下繩、雙雙去作雲間戯とあるのでも明かだ。— 原勝郎 『鞦韆考』 青空文庫