幻辞.com

ヤマウズラ

やまうずら
名詞
1
標準
文例 · 用例
とこか遠くで奇妙な押し殺した雷鳴が響き、あたかも大自然の勝利を祝ってヤマウズラたちがドラムを叩いているかのようだった。
A. ビアス A.Bierce チカモーガ 青空文庫
だからゴリオ氏が彼女のところに身を落ち着けたその日、ヴォーケ夫人は夜寝る時、まるで薄皮に包まれてあぶり焼きにされるヤマウズラのように身を焦がす思いがした。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
そして彼は初めてのサン・ユベール[69]の祭りのための狩で、どうしてもヤマウズラを一羽仕留めたいと望む狩人のように愛の追求にこだわり続けた。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
ウィキペディア

ヤマウズラ は、キジ科ヤマウズラ属に分類される鳥類。別名ドーリヤヤマウズラ。

出典: ヤマウズラ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0