幻辞.com

凸待ち

とつまち
名詞
1
標準
waiting for a call (e.g. on livestream)
文例 · 用例
「俺れらだって、ひとつまちがえば、やられていたかもしれないんだ。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
こちらのおくがたは伯母御と申しても義理のおんあいだがら、ことにいまではさいえんのお身のうえと申し、あけちのよるいとして柴田どのをたよられるすじはないのみか、ひとつまちがえばさらしくびにもなりかねませぬ。
谷崎潤一郎 盲目物語 青空文庫
――ひとつまちがうと、自分が不幸になるばかりでなく、他人をも不幸にする。
山本周五郎 山彦乙女 青空文庫
とつまちがえば、ゾウにふみころされてしまうところでした。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
2
標準
waiting for an assault from another party