てよ
てよ異読 でよ・ってよ
表現助詞頻度ランク #25890 · 青空 0 例
標準
expresses a firm view or feeling
文例 · 用例
……2恋人よ、その哀しげな歌をやめてよ、おまへの魂がいらいらするので、そんな歌をうたひだすのだ。
— 中原中也 『寒い夜の自我像』 青空文庫
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕宮沢賢治卑屈の友らをいきどほろしく粘土地二片をはしりてよぎり崖にて青草黄金なるを知りのぼりてかれ草黄なるをふめば白雪きららに落ち来るものか一列赤赤ならべるひのきふたゝび卑屈の友らをおもひたかぶるおもひは雲にもまじへかの粘土地なるかの官庁に灰鋳鉄のいかりを投げよ
— 宮沢賢治 『〔卑屈の友らをいきどほろしく〕』 青空文庫
然るに、人間そんな作品のやうなものには自信の持てようわけはないのである。
— 中原中也 『撫でられた象』 青空文庫
あげよ我等の日章旗人みな愁眉をひらくの時わが戰勝を決定してよろしく萬歳を祝ふべし。
— 萩原朔太郎 『南京陷落の日に』 青空文庫
若し私共二人が、互にその思想や主張の上で自己を押し立てようとするならば、私共はとくに血を流すやうな争論を繰返して居なければならなかつた。
— 愛の詩集の終りに 『愛の詩集』 青空文庫
自分は彼によつて教へられ、彼によつて慰められ、彼によつてよき藝術の理解者を得た。
— 萩原朔太郎 『芥川龍之介の死』 青空文庫
家族は、捨ててよいものでしょうか。
— 太宰治 『政治家と家庭』 青空文庫
しつけのよい家庭を維持しながら、よい仕事も出来るという政治家もあってよいと思います。
— 太宰治 『政治家と家庭』 青空文庫
作例 · 標準
「そんな勝手な振る舞いは許されなくてよ」と、夫人は厳しく釘を刺した。
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「あら、今日のパーティーはとても華やかでよろしくてよ」
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「あなた、そんなに焦らなくても間に合いますわてよ」
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標準
please ...
作例 · 標準
「ねえ、明日のお出かけにはぜひ連れて行っててよ」
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「いい加減にその冗談はやめててよ、冗談にならないわ」
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「せっかくのお願いなんだから、一度くらい聞いててよ」
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