航路標識
こうろひょうしき
名詞
標準
sea mark
作例 · 標準
夜間の航行を安全にするため、航路標識が設置されている。
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霧深い海では、航路標識が船の唯一の頼りとなる。
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古い航路標識は、今も現役で船の安全を見守っている。
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ウィキペディア
航路標識(こうろひょうしき)は、船舶が海上での位置を知るためや港への入港ルートの指標となる灯台や無線方位信号所、霧信号所などの総称。主として岬や港湾等に立つ。航路標識には多様なものがあるが、光や形を利用した光波標識(灯台、灯浮標など)、電波を利用して位置を知らせる電波標識(ロランC、ディファレンシャルGPS、無線方位信号所など)、視界が悪い時に音で位置を知らせる音波標識(霧信号所)、文字などを利用して知らせるその他の標識(船舶通航信号所、潮流信号所など)に区分される。
出典: 航路標識 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0