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大枠

おおわく
名詞頻度ランク #26395 · 青空 17
1
標準
general framework
文例 · 用例
大枠を据えることができたために、何を明らかにしなければならないかがはっきり見えた。
富田倫生 本の未来 青空文庫
その大枠には沿いながらも、祝田さんが暴走気味にぶつけてきた独自路線の提案を、仲間たちは大きな流れに沿ったものとして受けとめます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
取りあえず一年間、試験的に運用してみることとして、IIJに払う年間十二万円の家賃を四人で割って予備費一万円を加え、一人年間四万円で支えると大枠を固めました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
ただ家電への参入という大枠は、当然だと思う。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
なにそんなもの、大枠を正しく設定すれば、細かな問題はむしろビジネス・チャンス。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
大枠ではインテルの独占の打破という流れは、むしろ勢いを増している。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
一九八一(昭和五十六)年初頭、今後のパーソナルコンピューター事業を日本電気グループ全体でどう進めていくか、それぞれの事業担当者とトップを集め、大枠の調整を図るために開かれた会議は三つの柱を据える方針を確認して終わった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
トップが顔をそろえた会議でそう大枠が定められて以来、渡辺の中で熱をはらみながら鬱積してきた思いに、あくまでこれまでの仕事の流儀から踏み出そうとしない二つのプランが火をつけた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
例句