四
し異読 よん・よ
数詞多音語頻度ランク #414 · 青空 63350 例
標準
four
文例 · 用例
(一九三三・八・一四)
— 中原中也 『蝉』 青空文庫
(一九三〇・六・一四)
— 中原中也 『夏と私』 青空文庫
(一九三六・一二・二四)
— 中原中也 『夏の夜の博覧会は、かなしからずや』 青空文庫
(一九三四・一一・一三)
— 中原中也 『別離』 青空文庫
牧野さんの近くにゐる四五人の者が、何かかゝ牧野さんに話してゐた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
四畳半の真ん中に卓を一つ置いて、原稿紙を前に坐つてゐた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
私がこの本を初めて知つたのは大正十四年の暮であつたかその翌年の初めであつたか、とまれ寒い頃であつた。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
(一九三四、一一、一九)
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
作例 · 標準
「四という数字は、日本では死を連想させるとして忌み嫌われることもあるね」
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春夏秋冬の四つの季節が巡るたび、庭の景色が鮮やかに変化する。
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四分割された画面を使って、複数の場所からの映像を同時に中継した。
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