持て成し心もてなしごころ名詞1標準文例 · 用例さるほどにある日のこと、杣の一むれが樹を伐らうずとて、檜山ふかくわけ入つたに、この山男がのさのさと熊笹の奥から現れたれば、もてなし心に落葉を焚いて、徳利の酒を暖めてとらせた。— 芥川龍之介 『きりしとほろ上人伝』 青空文庫