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統合体

とうごうたい
名詞
1
標準
synthesis
文例 · 用例
十六 後小松天皇は両統合体の慶賀すべき初代の帝であらせられた。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
弘和元年(『新葉集』の成った年)に生れ、両統合体の成ったのは十二歳の年、二十歳頃はすでに京に出ていた。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
尭孝は明徳二年、両統合体の前年に生れた。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
雅経の子|教定の女は為氏の妻、教定の男|雅有は為家の門人、雅世の父|雅縁は両統合体後の歌壇に少しは認められた歌人、ことに雅世の子|雅親は正二位権大納言に昇り、出家して栄雅といい『古今集栄雅抄』の著があり、家集は『亜槐集』という。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
作例 · 標準
この芸術作品は、伝統と現代の要素を融合させた美しい統合体だ。
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生態系は、様々な生物と環境要因が複雑に絡み合った統合体である。
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彼の哲学は、東洋と西洋の思想を統合した独自の統合体を形成している。
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