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関帝

かんてい
名詞
1
標準
文例 · 用例
関帝、応鵜川純二需」の七絶が即是である。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
「栽竹、五月十三日静宜亭宿題」の五律二首、「関帝図、同上」の七絶一首、「晨起、席上分韻」の七絶二首がある。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
」 本庄村とは何処か、又其地に関帝廟のありやなしやも、わたくしは未だ考へない。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
五月十三日には関帝を祭つた。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
関帝は蜀の関羽で、明の万暦中に「協天護国忠義大帝」の号を贈られたのださうである。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
関帝の原像は本所五百羅漢寺の門にあつた。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
按ずるに文淵堂の花天月地に、榛軒が七代目市川団十郎所蔵の関帝像を還した時の団十郎の文がある。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
陳者関帝御返却被下、慥に謹領仕候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
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関帝(かんてい)は、中国後漢末期に劉備に仕えた武将の関羽が神格化されたものである。関帝廟にまつられる。「関帝」は関羽の敬称でもある。呼び名

出典: 関帝 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0