疣鯛
いぼだい異読 イボダイ・エボダイ
名詞
標準
Japanese butterfish (Psenopsis anomala)
文例 · 用例
さて、この王さまのお城のちかくに、こんもりふかくしげった森があって、その森のなかに一本あるふるいぼだいじゅの木の下に、きれいな泉が、こんこんとふきだしていました。
— DER FROSCHKONIG ODER DER EISERNE HEINRICH 『かえるの王さま』 青空文庫
作例 · 標準
「今朝は立派なイボダイが入ったから、シンプルに塩焼きにしてお出ししましょうか。」
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西日本ではシズとも呼ばれるこの魚は、小ぶりながらも上品な脂が乗っていて、煮付けにしても絶品だ。
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スーパーの干物コーナーで手頃なイボダイの開きを見つけたので、明日の朝食のおかずに買い求めた。
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イボダイは鱗が剥げやすく鮮度落ちが早い魚だから、身に張りがあって銀色の光沢が強いものを選ばなくてはならない。
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