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積雪

せきせつ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #15693 · 青空 324
1
標準
fallen snow
文例 · 用例
」 お婆さんは、乘りかかつた舟、お針の道具を片づけて庭へ下り、積雪を踏みわけて竹藪の中へはひる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
四 山上において、積雪がどういう状態をしているかという事は、下界の人々には解らぬことであるから、最後にこれを説こうと思う。
小島烏水 高山の雪 青空文庫
電車の地響と自動車の笛の音ばかりで、街には犬も声を立てて居ない、積雪に静まり返った真昼時でした。
岡本かの子 雪の日 青空文庫
あらゆる種類の電気照明は積雪飛雪の街頭にその最大能率を発揮する。
寺田寅彦 銀座アルプス 青空文庫
高低のある積雪の面に照り映えた夕照のように。
有島武郎 星座 青空文庫
軒の積雪が下から/\解けて盛んな點滴が氷柱を傳つて落ち始める。
有島武郎 青空文庫
」 お婆さんは、乗りかかつた舟、お針の道具を片づけて庭へ下り、積雪を踏みわけて竹藪の中へはひる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
」と言い捨て、積雪を蹴って汀まで走って行き、そろそろ帰り支度をはじめている漁師たちの腕をつかんで、たのむ、もういちど、と眼つきをかえて歎願する。
太宰治 新釈諸国噺 青空文庫
作例 · 標準
昨晩からの雪で、朝には車道にもかなりの積雪があった。
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山の山頂付近では、すでに数メートルの積雪が観測されている。
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「うわー、積雪がすごい!今日は学校休みにならないかな?」
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ウィキペディア

積雪(せきせつ)とは、地面に積もった雪のこと。気象用語としては、雪または霰(あられ)が地面の半分以上を覆った状態をいう。

出典: 積雪 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0