心驕りこころおごり名詞1標準文例 · 用例プロヴェンツァン・サルヴァーニなり、彼心驕りてシエーナを悉くその手に握らんとせるがゆゑにこゝにあり 一二一―一二三彼は死にしより以來かくのごとく歩みたり、また歩みて休らふことなし、凡て世に膽のあまりに大き者かゝる金錢を納めて贖の代とす。— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫この種の心驕りの極みに達した者に対しては宗教は全く縁なき衆生として度し難きを歎ずるのみである。— 佐藤春夫 『現代と浄土宗』 青空文庫