様休さまきゅう名詞1標準文例 · 用例其後十九歳の春東北帝大の熊谷博士に健康診斷を受けました際、病氣を發見せられましたので、休學する事になりましたが、今から考へて見ればさほど重くはなかつたと見え、『日常の家事の手傳ひは差支へはないが、頭を使はぬ樣休學をするやうに』との事でした。— 土井八枝 『隨筆 藪柑子』 青空文庫