魚付きさかなつき名詞1標準文例 · 用例毎朝早天の日課には、村を南へ出て僅かな砂丘を横ぎり、岬のとっさきの小山という魚附林を一周してくることにしていたが、そこにはさまざまの寄物の、立ち止まってじっと見ずにはおられぬものが多かった。— 柳田国男 『海上の道』 青空文庫