鬼殺しおにころし異読 おにごろし名詞多音語1標準strong sake文例 · 用例その煙草が馬糞臭い鬼殺しでもあることか、プーンと名香の匂ひのする上葉だ。— お登世の戀人 『錢形平次捕物控』 青空文庫素人面して、鬼殺しじゃねえか。— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫……それから在方売りの『鬼殺し』という甲州葉の辛いやつを五十玉ばかり揃えておくんなさい」 と、注文する。— 吉川英治 『江戸三国志』 青空文庫