願を立てる
がんをたてる
表現動詞-一段
標準
to make a wish (to a god)
文例 · 用例
ユタはそれを、何代目の先祖の祟りであるとか、どこかでびっくりしたことがある筈でそのとき魂を落したからであるとかと言っては、そのための願を立てるわけなのであるが、ぼくの家でもしばしばユタのお世話になるのであった。
— 山之口貘 『私の青年時代』 青空文庫
作例 · 標準
病床の母が少しでも良くなるようにと、お百度参りの願を立てた。
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「プロの道に進むまでは酒を断つ」と、彼は神前で厳しい願を立てている。
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願を立てるからには、ただ祈るだけでなく自分でもそれ相応の努力をしなければならない。
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