空橋からはし名詞1標準文例 · 用例月は晃々と露もある、停車場のたたきを歩行くのが、人におくれて我一人…… ひとつ映りまする我が影を、や、これ狐にもなれ、と思う心に連立って、あの、屋根のある階子を上る、中空に架けた高い空橋を渡り掛ける、とな、令嬢、さて、ここじゃ。— 泉鏡花 『白金之絵図』 青空文庫橋は暫くは空橋で其下には蜀黍畑が作つてある。— 長塚節 『彌彦山』 青空文庫