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公物

こうぶつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
於私も御存之通、船并公物多沈没、不計も箱主用候得者、徒ニ移時日候てハ寡君申し訳難相立候。
慶応三年五月中下旬頃 高柳楠之助あて 手紙 青空文庫
尤、船貨公物並に水夫旅人手廻之品に到る迄、一切償金相立候|定に候。
慶応三年五月二十九日 小谷耕蔵、渡辺剛八あて 手紙 青空文庫
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公物(こうぶつ)とは、国・地方公共団体等の行政主体により、直接に公の用に供せられる個々の有体物をいう。

出典: 公物 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0