救貧院
きゅうひんいん
名詞
標準
poorhouse
文例 · 用例
「そして共立救貧院は?
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
ポーランド・ストリートの救貧院(workhouse)は周囲の4分の3がコレラ死者が出た家で囲まれていたが、535人の収容者のうち5人だけがコレラで死亡し、それ以外の死者は罹患した後で収容された人たちであった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
救貧院はグランド・ジャンクション水道会社からの供給の他に、ポンプ井戸がその構内にあり、収容者はブロード・ストリートに水汲みに行くことは決して無かった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
もしも救貧院における死亡率が3方を直接に囲んでいる道路と同じだったら、100人以上の人たちが死んでいただろう。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
聖ジェイムズ救貧院に移されてから死亡した人たちの住所は記録されていなかった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
人々が救貧院その他の場所に移動していた場合には、コレラの襲撃があったときに彼らが住んでいた家の給水を調査した。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
水供給がその後も不確かなのは救貧院に運ばれて住所が判らないものである。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
救貧院および監獄居住者のコレラ死亡への水供給の影響 ロンドン南部地区の調査を行っているあいだに、救貧院について学び、これは注目する価値のあるものだった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
救貧院(きゅうひんいん)は、欧米の歴史における、貧困者を収容する施設を指す、日本語の訳語。 救貧院 (アルムスハウス) - 英語: almshouse 救貧院 (プアハウス) - 英語: poorhouse 救貧院 (ワークハウス) - 英語: workhouse
出典: 救貧院 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0