初便り
はつだより
名詞
標準
first letter (of the year, season, etc.)
文例 · 用例
そういうとき書いた手紙が、丁度そちらへの初便りとなってしまったのねえ。
— 一九四五年(昭和二十年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
遠く離れた故郷の母から初便りが届き、胸が温かくなった。
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春の訪れを感じさせる初便りは、いつも心を弾ませる。
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新年の初便りには、旧友からの近況報告が綴られていた。
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