警告状
けいこくじょう
名詞
標準
warning letter (e.g. of infringement)
文例 · 用例
あの見栄坊の蠅男が、それほどの大犯罪をやろうとしながら、相手に警告状を出さない筈はないと思われる。
— 海野十三 『蠅男』 青空文庫
君はよもや京子さんが握っていた赤鉛筆の警告状を忘れはしまい。
— 江戸川乱歩 『恐怖王』 青空文庫
警告状を黙殺して、築地の家を襲ったりしたからです。
— 江戸川乱歩 『人間豹』 青空文庫
僕は二度も警告状を差上げたではありませんか。
— 江戸川乱歩 『吸血鬼』 青空文庫
作例 · 標準
不正行為が発覚し、会社から彼に警告状が送られた。
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著作権侵害の疑いで、弁護士から警告状が届いた。
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彼女は交通違反を繰り返したため、ついに警察から警告状を受け取った。
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