東京日日新聞
とうきょうにちにちしんぶん
名詞
標準
Tōkyō Nichinichi Shimbun (1872-1943, became the Mainichi Shimbun)
文例 · 用例
(昭和九年七月『東京日日新聞』)
— 寺田寅彦 『ピタゴラスと豆』 青空文庫
(大正十三年九月『東京日日新聞』)
— 寺田寅彦 『流言蜚語』 青空文庫
(大正十年一月『東京日日新聞』)
— 寺田寅彦 『浅草紙』 青空文庫
(昭和七年一月、東京日日新聞)
— 寺田寅彦 『読書の今昔』 青空文庫
○十一月、守田座にて「東京日日新聞」を上演。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
これは明治七年三月十日の東京日日新聞に載っていた話であるが、日日子はそれに就いて、このことはいつか浅草金龍山内にもあった。
— 田中貢太郎 『簪につけた短冊』 青空文庫
東京日日新聞社政治部、小泉邦録。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
十三で小学校を卒業して、間もなく、東京日日新聞主催の音楽コンクールが東京で行われた。
— 織田作之助 『道なき道』 青空文庫
作例 · 標準
祖父は昔、東京日日新聞を毎日読んでいたそうだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
東京日日新聞は、かつて日本の主要な新聞の一つだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
歴史の資料として、東京日日新聞の縮刷版を調べた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
東京日日新聞(とうきょうにちにちしんぶん)は、日本の日刊新聞である『毎日新聞』(まいにちしんぶん)の東日本地区の旧題号、および毎日新聞社の傍系企業であった東京日日新聞社が昭和20年代に東京都で発行していた夕刊紙。共に略称は「東日」(とうにち)。
出典: 東京日日新聞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0