皇妹こうまい名詞1標準文例 · 用例第一には、ナポレオンが、皇后ジョセヒンに子がないところから、これを離別し、露国皇帝の皇妹を皇后として迎えようとしたところ、露帝アレキサンダー一世は、大体承諾したが、皇太后が反対して成立せず、それをナポレオンが心よく思わなかったことである。— 国枝史郎 『今昔茶話』 青空文庫その後、瞻は十七の時蜀の皇妹と結婚、翰林中郎将に任ぜられた。— 篇外余録 『三国志』 青空文庫